日露学生交流フォーラムは毎年1回開催され、渡航による派遣・受入学生だけでなく、多くの日露の教員並びに学生が参加できるイベントです(使用言語は英語)。今年度はCOVID-19の影響により、リモートシステムを利用した開催となりました。「第6回 日露学生交流フォーラム」は今年度3回目となるオンラインフォーラムで、本学並びにモスクワ大学(MSU)の両学生混合チームに分かれての討議会(2020年12月18日)、および、その発表会(2021年1月28日)として開催しました。プログラムはこちら

討議課題は、食糧・医療に関する諸課題です(詳細はプログラム参照)。4~5名の学生が4チームに分かれて討論を行った後、発表内容をまとめ、約1か月後の発表会でチームごとに全員が担当のパートを発表しました。学生たちはリモートによる討議会が初対面で、討議時間が2時間30分と限られた中、解決策を出すのは難しい社会問題が課題となっていましたが、活発かつ充実した意見交換と討議が行われました。いずれのチームの発表も分かりやすい資料を使用しながらの内容は優れたものでした。

学生による研究発表

Zoomによるリモート参加