2018年が“ロシアにおける日本年”であることを記念して、ロシア連邦交流庁主催の国際フォーラムが在日ロシア大使館にて10月18、19日に開催されました。目的は”教育、科学とロシア語における日露交流の強化”であり、Mikhail Galuzin駐日ロシア大使の挨拶、ロシア連邦交流庁のPavel Shevtsov副長官の挨拶の後、参加した日露各大学、研究機関からの研究内容並びに活動内容の報告がなされました。本学からは梶原副学長が、世界展開力強化事業(ロシア)である「ロシアと日本の生命工学、医用工学、環境科学、原子核工学分野におけるリーダー研究者・技術者育成」の説明とともに、9月の本学学生のモスクワ派遣内容等の発表を行いました。